Nagasaki UBF, Japan

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ソソピョン宣教師の物語

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  • (http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2012/03/18/2012031801316.html?news_top)
  • 1934年6月、ソソピョン宣教師・米国人、1912年、32歳の時に宣教師として朝鮮に。
  • 韓国・広州で慢性風土病、過労、栄養失調症で亡くなる。
  • 亡くなった時、彼女が残したものは、毛布半分、つり銭7枚、トウモロコシ粉2コップのみ。
  • 毛布の半分は橋の下で暮らしていた乞食に渡していた。
  • 死体も遺言に沿って医学研究用として寄贈される。
  • 大変貧しかった朝鮮で、22年間、麦ごはんに味噌汁、ゴム靴生活を。。。
  • 朝鮮人の友たちとして、いや、朝鮮人として生きていた人。
  • 貧しい人の隣人、ハンセン病患者さんを支えていたい人。
  • 真の信者とは、どのような人なのか、真の隣人とは誰のことなのかを、考えさせられる。

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From 2008-12-6 Saturday, Last-modified: 2016-05-28 (土) 00:56:46 (1583d)